夫婦でもお金が無くなると不安で余裕がなくなる事実

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ある日突然市の職員が、「滞納している税金を払ってください」と家にやって来たり、「年金が何カ月も滞納になってます」と、年金事務所から委託された業者から何度も電話があったりした経験ありますか?
夫は仕事で家にいないので、それらに対応するのはいつも主婦である私の役目でした。

 
「すみません」「申し訳ありません」とその度に頭を下げ、情けなくて、惨めで、心も荒んでいく日々。
「お金が足りない」と言おうものなら「金、金言うな!」と激高する夫。

 

夫婦間もぎくしゃくしだして、家庭内には冷たい空気が漂っていました。

 

家計が苦しくなると、人は気持ちに余裕が持てなくなり、次第に人相まで変わってきてしまいます。
お金がなくて苦しんでいたあの時期、まさに私たち夫婦がそうだったかもしれません。

 

家計が苦しくなった原因は単純で、収入よりも支出が上回るようになってしまったからです。
毎月、給料という形で確実にお金が入ってくるサラリーマンとは違い、自営業、特に農業は収入が不安定で、お金の管理にも苦労します。

 

農繁期はいいのですが、それ以外は全く収入がない月もあります。
それでも毎月の支払いは変わらないので、一度税金などを滞納してしまうと、雪だるま式にその額が膨れ上がってしまうのです。

 

結局夫には農業を辞めてもらいました。
会社勤めで普通にサラリーをもらい、それでやりくりして暮らしていく。
そんな普通の生活の中で、家計を立て直すことにしたんです。

 

借金や、滞納分の税金などは、農地を売って払いました。
夫は男のプライドもあってか、かなり抵抗感があったようですが、そこは家庭のことを一番に考え、納得してもらいました。

 

今は何とか人並みの生活が出来るようになり、支払いに追われる日々はなくなりました。
夫には今も不満があるようですが、私はこれでよかったと心から思っています。

 

現在も借金返済で困っている方におすすめのサイトを紹介しておきます。

 
返済方法は知らない方も多いですが、弁護士に相談したり、無料で相談できる場所があったり。
 

自己破産、個人再生、任意整理など、活用できる手段は幾らでもあります。
 
消費者金融からお金を借りた時点で、返す義務もありますが、カードローンなどの会社は利息で十分に利益を上げているので、
確率的に返せない人が出てくることも想定内なのです。

タクシーの空間、時間までも劇的に変わるのは運転手さん次第

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皆さんは普段タクシーを利用しますか?
私は頻繁ではないものの必要な時には利用します。悪天候の日や土地勘の無いエリアではタクシーとても便利ですよね。個人的にタクシーのあの小さな空間、そして乗車している時間を嫌な思いをするのも心地よく過ごせるのも運転手さん次第だと思っています。よく考えてみればタクシーは「全くの知らない初対面の人が運転する車に乗る」事でもありますよね。深く考えてみると、どんな人と同じ車という空間を共にするかわからないのですから運転手さんは勿論、利用する私達も両者とも一か八かの運だめしといったところかもしれませんね。

■全く知らない人からの小さな気遣いには大きく感動する■

普段から知っている家族や友人などであれば愛情も友情もあるので、多くの人は互いに思いやって過ごしていますよね。それに昔からの友人が優しい事も知っているし親はいつだって自分の心配をしてくれてる、となると人は周りからの優しさも当たり前に感じてしまうものですが不思議なもので初対面の人に優しくされると驚くと同時に大きく感動もするものです。

数年前の事です。仕事帰り、普段なら電車で帰るのですが、その日私は体調が優れなかったので電車で長い時間かけての帰宅は辛いなと思いタクシーを利用しました。
早く家に帰って体を休ませたいと思っていました。一台のタクシーの車内へ乗り込みました。運転手さんは年配の男性でした。特に必要以上の話をしてくるわけでもなく、かといって会話が無いことが苦痛に感じる程でもなく。
その時期の季節はコートを着ないと寒いくらいだったのでタクシーの中は暖房がきいていました。

■具合が悪い私が笑顔になれたそのわけ■

本来なら寒い外から乗ったタクシーが暖かければ嬉しいのですがタイミング悪く体調を崩していた私はタクシーの暖房で気分が悪くなってきてしまったのです。それになんだか喉もやられてきた気がする、まずいぞと思った私は運転手さんに「ごめんなさい。窓、少し開けても良いですか?」とお願いしました。寒い時期だったので窓を一つ開ければ運転手さんも寒いはずなのですが嫌な顔をせずに窓を開けてくれました。

窓から寒い時期の澄んだ冷たい空気が入ってきて私はさっきより体が楽になれました。「ありがとうございます」とお礼を告げるとそれまで物静かだった運転手さんが「具合悪いんですか?窓もう少し開けたいとか開けすぎとかあれば気にせずに言ってくださいね」と返してくれました。

運転手さんも窓が開いている事で寒いはずなのに私の体調を気遣ってくれた事が申し訳なく思うのと同時に優しさに感謝の思いで一杯でした。これだけでも私には十分すぎるくらいタクシーでの良い思い出なんですが、その運転手さんの気遣いはここで終わりませんでした。

自宅に着いてタクシー料金を支払い私に、お釣りを渡してくれる時の事です。運転士さんから「これ良かったら」と言って運転士さんから2つ、のど飴を渡されました。その瞬間まだ体調が悪いままの私ですが思わず笑顔で運転手さんに、お礼を伝えていました。体調は確実に悪かった私ですが、その日の私の気持ちは晴れやかな穏やかな気持ちになれました。

タクシーの運転手さんの気遣いは案外一生覚えています

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ビジネスマンとして第1線で働いていた頃は自宅の最寄りの終電車の時刻を過ぎても仕事をすることが多かったので、よくタクシーを利用しました。
でも会社で経費が認めれているわけでも無くほとんどが自腹で利用したものです。
たいていが疲れ切った状態でタクシーに乗っていたことが多かったので、タクシーの運転手さんの態度で
その疲れがさらに重くなったり、軽くなったりしたものでした。

①疲れが重くなった運転手さんの態度

私も自腹でタクシー代を払っているので、そんなに遠距離を頼むことはありません。
ただ深夜で長い列を作って待ってくれているタクシーの運転手さんにワンメータ-では申し訳ないと思っていましたので、たいていは1500円ぐらいの距離は利用することにしていました。
ただその日は、体調が悪く、夜道を歩いて駅前から家に帰ることがとても厳しい状態でした。
距離にすればワンメータしかありません。
タクシー乗車位置に停まらずに、離れた歩道際につけていた空車のタクシーを見つけて、車内に倒れこむ様にして乗り込みました。
行き先を告げると、運転手さんは露骨な舌打ちを返してきました。
45分待ってワンメータですかと文句を言うのです。
体調が悪いから、すまないけど行ってくれと懇願します。
嫌な思いをしながらも我慢して車に乗り続けました。
なんとか目的地について、1000円札をお釣りを受け取らずに、運転手さんに渡しました。
部屋について倒れこむ様にその日は寝てしまいました。

②疲れが軽くなった運転手さんの態度

この日も、調子が悪くタクシーを最寄りの駅前のタクシー乗り場から利用しました。
大きい駅では無いので、近距離専用の乗り場もありません。
深夜の時間帯ですので、それほど利用する客もおりません。
運転手さんにとって、上客かそうでない客かどうかは、運次第だと思います。
悪いと思いながらも、車に乗り込みました。
近くて悪いんだけどと前置きをして行き先を告げました。
年齢的には初老の運転手さんは、優しい声で、私ら乗ってもらえるだけで有り難いと思っていますので
そんな気を使われることはありませんよと言われました。
降りる時にお釣りはいらないからと申し出ましたが、必要以上の料金を受け取ろうともされませんでした。
お礼を言ってタクシーを降りましたが、冬だというのに心が暖められました。

③タクシーという乗り物

私は、もともとが内向的な人間なんで、初対面の人と世間話をすることが苦手です。
ですから、できればタクシーの様な、せまい空間に少人数でその場を取り繕わなければならない乗り物には乗りたくありません。
不便でも、電車やバスを利用するタイプです。
ですから自動運転が早く普及してくれればと思うひとりです。
ただ待てよという思いもあります。
嫌な思いもあったタクシーですが、大体のタクシーの運転手さんは親切な方が多かった様に思います。
事業を失敗したり、会社をリストラされてタクシーの運転手さんをされている方もおられました。
人生で挫折を経験された方が多いのでしょうか。
一度人生の弱者になった方は、人の心に敏感なのかも知れません。

そんな人たちの働く場所を奪ってしまう車の自動化。
そして優しい心を持つ運転手さんのタクシーに乗れる確率はどんどん小さくなっていくのでしょうか。
それが、少し不安ではあります。

良いタクシー、悪いタクシーの条件とは?

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・いいタクシー運転手は第一印象でわかる

私は20代の頃、終電を逃してタクシーを利用することが多々ありました。
何度も利用していくうちに、タクシーの運転手さんの人柄で運賃も大幅に変わることもありますし、その日一日を気分良く終われることにも気が付きました。

 

まず、いいタクシーの運転手さんの第一印象はほぼその運転手さんの全てだと思います。
タクシーに近づき、ドアを開けて明るい声で気さくに声をかけてくれる方は、だいたいいい気分で乗車を終えることができます。

 

近づいているのに気付かないフリをしたり、無言でドアを開けたり、ドアすら開けてくれなかったりする運転手さんもたくさんいます。

 

そんな態度をされたら誰でも気分が悪いですよね。

それが運賃にも響いてきます。初めの態度だけでは終わりません。
いい運転手さんは、こちらの様子を伺いつつ身の上話をしてきます。いい運転手さんはだいたい家族の話や、こちらの仕事事情の大変さなどを話すことが多かったです。

 

一人暮らしだったら大変だよね!えらいね〜!とか、あなたと同じくらいの年の娘がいるんだけど、いくつになってもかわいくて仕方がないんだよね〜!などたわいもない話です。

 

そして、こちらが聞き流しても平然とサラッと対応してくれるので気まずい雰囲気にもなりません。
まさにこちらを配慮した居心地のいい空間を作ってくれます。

そういう運転手さんは表情にも余裕があるように思います。まさに人柄が顔に出ているようです。
そして、切りのいいところでメーターを早めに切ってくれたり、切りのいい金額でメーターを止めてくれたりすることがかなり多かったです。

最後は、お互いがんばろうね!など声をかけてくれて気分良く家に着くことができます。

・悪いタクシー運転手が起こした最悪の結末

 

悪いタクシー運転手さんというと失礼かもしれませんが、愛想が悪かったり、運転が乱暴だったり、道を遠回りしたり…とこのようなタクシー運転手さんはたくさんいます。

 

まずそのような運転手さんのタクシーには乗りたくないですが、乗ってみたいとわからないことも多いですよね。

 

ですが、だいたいそのような運転手さんは初めの態度を見ればある程度回避できると思います。

 

前述した通り、いいタクシー運転手さんはまず表情や声が明るく第一印象がいいです。悪いタクシー運転手さんはその逆です。顔の表情からして、なんとも暗いオーラを醸し出しています。声も張りがありません。な

 

んとなく嫌な感じ…そう感じればそれは的中します。
私は、なんか暗い人だな…感じも悪いな…と第一印象で感じたタクシーにしょうがなく乗ったことがあります。
その運転手さんは心ここに在らずという感じで、話しかけてくることもなければ愛想ももちろんありませんでした。
その結果、信号をうっかり見落として直進、対向車と正面衝突したのです!
幸い私は膝を少し打ち付けただけで大事には至りませんでしたが、命を落としかねない事故だったと思います。
初めの嫌な予感は、このような形で的中したのです。
・直感を大切に
たかがタクシーですが、少しの時間でも自分の体を、命を預けるものです。
私のような体験をしなくてもいいように、遠慮せずに運転手さんをこちらが選ぶという権利を行使していったほうがいいですね。

失業後お金に苦労して世の中お金が全てだと実感しました

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一人暮らしをしていて給与も20万を下回り、仕事が上手くいかず入社と退職を繰り返していると、お金が貯まることはなく、貯金はなくなっていきます。
 

実家にいた時は訳の分からない情報商材にお金を費やしたこと。貯金に対して否定的だったので、所持しているお金は全て使ってしまっていました。これまでのいい加減な生き方をしてきた自分を悔やんでも後の祭りでした。

 

少し安定したように見えても、孤独で精神的にしんどくて、感情がおかしくなってもどうすることも出来ませんでした。

 

原因を追求し仕事は生きるためにやりたくないことをしなければならないと心の余裕がなくなってしまっていたことに気がつきました。自分自身の気持ちに嘘をついていましたが、どんなにハードルが高くてもライターとして生きていくことを決心しました。すると苦しいながらも自己実現を達成したい思いから、前向きな考え方も出来るようになり、行動力も上がっていったと思います。

 

1ヶ月前に突然会社を解雇されて、想定外の現実に頭の中が真っ白になりました。

 

本当は少しずつ安定していくはずだったのに、何の前触れのない事態に絶望に覆われました。それでも必死に前を向いて、今度こそはなりたいライターになるきっかけにすると心に誓いましたが、未だ行く先は決まっていません。

 

恥ずかしい話しで生きることを覚悟しないといけない状況になりつつあるものの、食費は毎日千円くらい消費してしまっています。

 

正社員が第一希望でも今は目先の収入を得て、流れの悪い現在を変えていくつもりです。

 

最近、不安が募りぐっすりと眠れなくなってしまいましたが、必ず仕事を決めてもう一度安定していた頃の自分に戻って青春を謳歌していきたいです。
 
 
借金をしてしまうと精神的に追い込まれる事になります。
 
借金返せない
 
ましてや借金が返せない生活になると毎月赤字の連続。働いても不安な気持ちは消えることはありません。

体調がすぐれていない自分を助けてくれた!タクシーの素晴らしさ

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◆タクシーはどんな時にでも私たちに便利を与えてくれ、コミュニーケーションの手段の一つ

タクシーはどこの町にもあるものでそれがたとえ田舎の町であるとしても走っているし手軽な交通手段の人ってしても便利なものです。私もそう思っているうちの1人でありました。

ですがただ便利なだけの交通手段は電車やバス、もっと遠くに移動したい場合であれば飛行機や新幹線など他にももっと早くて安いものがあります。
ですがタクシーはそれらの交通手段に比べると良い意味で異なる点があります。
それはタクシーを運転している運転手の方との距離が近いということもあってコミュニーケーションを取れるという点です。

タクシー運転手とのコミュニーケーションと言えば必ずとらなければいけないと言うわけではないのですが少し楽しいものがあったりします。

私の場合は自分からタクシーの運転手の方にわざわざ話しかけると言ったことはできないタイプなのですがあちらから今日の天気がどうだったとか道が混んでいますねとかのたわいもない会話を振ってくださると乗っていて少し楽しいなと言った気分になります。そういうわけでタクシーは便利でありながらもコミュニーケーションを楽しめる交通手段であると言った意味で好意的なイメージが基本的にあります。
そんなタクシー運転手の方とのエピソードは良いものも悪いものもたくさんあるのですがここでご紹介していきたいと思います。

◆しんどかった時に助けになってくれたタクシーの実際にあった体験談

ここから話すエピソードは私が実際に体験したものであります。

その時は体調が悪く家まで帰るのに電車に乗って帰るのも困難な状態でした。
私の初めの考えとしてはがんばって最寄の駅までは電車で帰ってそこからいつもなら駅から自宅まではタクシーを乗らないのですが今回だけは少しお金がかかるか乗ろうと計画していました。

ですが、体調はなかなか良くならずにいろんなお店などで休ませてくれるところを探していたのですがなかなか見つからず…。
挙げ句の果てに自分の中での最終手段として駅の救護室を利用することにしました。

そちらで少しの間休ませてもらったのですが救護室は他に使う人もいるかもしれないなどの理由で1時間までしか使えませんでした。その後家までどうして帰ろうと思っていたところでいつも利用しているタクシーを頼むことにしました。

タクシーが来るまで救護室で休ませてもらった後にタクシーに乗って行くような距離ではないのですが自宅まで帰ることにしました。

その時になんて便利なものなのだろうと思いました。電車でも一緒じゃないかと言う方もいるかもしれませんが違います。
いつもよく乗っているタクシーの運転手さんであるということもあってかかなり体調の悪かった自分にとっては安心のもとになりました。
ゆっくりとタクシーで家まで帰る安心感が私のその時の体調には適していました。
特にコミュニーケーションという面ではいつも乗る時よりは少なかったのですが乗り心地は今までで一番だったように思います。

タクシーっていいなと思いました。
いつも何気なく乗っているタクシーですがこういったしんどかった時に救われるという面ではステキなものだなと感じるばかりです。